農耕機メーカー様

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現場の『勘』をデータで可視化。スピード経営を足元から支援

  • 従業員規模1000名
  • 導入期間5年
  • 主な課題
    • ベテラン職人の勘に頼った在庫管理や工程管理が常態化し、若手への継承が困難。
    • 現場の日報が手書きのため、経営層が数字を把握するまでに数日のタイムラグが発生。
    • 10年以上前の基幹システムが現在のビジネススピードに追いつかず、不具合が頻発。
導入のきっかけ
システムピース 担当者

伝統あるメーカー様ですが、今回DXに踏み切った「きっかけ」を教えてください。

担当者様

熟練工の引退が続く中で、培われたノウハウをどう残すかが死活問題でした。現場は「パソコンなんていらん」という空気でしたが、経営としてはリアルタイムで利益率を把握する「経営のスピード感」が必要不可欠だったんです。

弊社情報システム支援サービスを選んだ理由
システムピース 担当者

弊社をパートナーとして選んでいただいたのはなぜでしょうか?

担当者様

現場を置き去りにしない姿勢ですね。
他社は「最新AIで自動化」といった派手な話が多かったのですが、
システムピースさんは工場の床を一緒に歩き、職人の声を聞くところから始めてくれました。
「現場の使いやすさ」を最優先に、既存のやり方を尊重しながら段階的にデジタル化する提案が信頼できました。

導入後の変化
システムピース 担当者

導入後の大きな変化は何でしたか?

担当者様

日報のデジタル化で、その日の利益がその日のうちに可視化されるようになりました。
何より、最初は否定的だった職人たちがタブレットで簡単に在庫確認ができる便利さを知り、自ら改善案を出すようになったのが最大の収穫ですね。
まさに弊社のIT部門のベストパートナーとして、足元から支えてもらっています。

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