自治体様

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厳しいセキュリティ制限をクリアし、アナログ業務の30%削減を実現

  • 従業員規模450名
  • 導入期間8年
  • 主な課題
    • 長年続く「紙とハンコ」の文化が根深く、手続きに時間がかかるのが常態化している。
    • 自治体専用ネットワーク等の制限により、一般的なクラウドツールの導入難易度が高い。
    • 部署や年齢層によりITスキルに大きな差があり、新しいシステムの導入に反対意見も根強い。
導入のきっかけ
システムピース 担当者

導入から8年が経ちましたが、そもそもDXに取り組むことになった最大の「きっかけ」は何だったのでしょうか?

担当者様

国の推進計画もありましたが、一番は「現場の疲弊」でした。
アナログな二重入力や書類の山で、本来住民の方々に向き合うべき時間が削られていたんです。
「このままでは立ち行かなくなる」という危機感がきっかけでしたね。

弊社情報システム支援サービスを選んだ理由
システムピース 担当者

多くのIT企業がある中で、最終的に私たちをパートナーに選んでいただいた「決め手」は何でしたか?

担当者様

「伴走の深さ」です。他の企業さんは「システムを入れること」が目的のように感じられましたが、御社は私たちの複雑なセキュリティ事情まで真っ先に理解してくれた。
その上で、ITに不慣れな職員へのレクチャーも含めた「現場目線」の提案をしてくれたのが大きかったです。

導入後の変化
システムピース 担当者

実際に導入してみて、組織内にどのような変化がありましたか?

担当者様

驚くほど変わりましたね。内部申請のデジタル化で事務作業が約30%削減されました。でも、一番の成果は数字以上に「意識の変化」です。
最初は反対していた職員からも「これ、もっと便利にできない?」と提案が出るようになりました。
足元から支えてくれるパートナーがいる安心感があるからこそ、次の一歩に踏み出せたと感じています。

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